Track - 足跡
旅や散歩で見つけた風景を、写真と言う足跡で残してきました。
国内
Akiyoshi-do - 秋芳洞(山口)
鍾乳洞にしては非常に高い天井を持つ巨大な洞窟です。
Cape Hedo - 辺戸岬(沖縄)
沖縄本島最北端、辺戸岬へ向かいます。沖縄にはEspresso20を持って来ていたんだけど、自転車ではちょっと遠い。途中で水分の補給とかも難しそうだったので、レンタカーを借りました。
Cape Zampa - 残波岬(沖縄)
沖縄の西にある岬。同じ名前の泡盛も有名だったりする。
Chinen Castle - 知念城(沖縄)
その名の通り、知念半島にあるグスク。あまり人は訪れそうに無い…
Choshi-Dentetsu - 銚子電鉄(千葉)
本業は煎餅屋さんなのか、鉄道なのかわかりません。散ってしまう桜を愛する日本人の琴線に触れるのか、ここ最近は銚子電鉄が話題だ。…と言う事で行ってみました。今日は単なる電車マニアになってます。
Enoshima - 江ノ島(神奈川)
江ノ島は「江ノ島」、「江の島」、「江島」、「江之島」のいずれかで表記されていてどれが正しいのかわからない。一応左から順によく見る頻度となっていると感じたので私は「江ノ島」を採用しておく。標準化が不十分な地名だ。
Fuji - 富士山(静岡/山梨)
富士登山はほぼ毎年行っている行事。山頂でのご来光を毎回見れるかというと、その確率は実に5割程度なんだけど、それでも毎回行く。今度は見れるかもしれないじゃないか…
Furin-ichi - 風鈴市(神奈川)
川崎大師に住んでいる時は一度も行かなかった風鈴市。横浜に戻ってから訪れた。
Ginza - 銀座(東京)
夏の暑い昼下がり、こだわりの喫茶店を巡るために銀座にやってきた。出先でコーヒーを飲む事は多いけど、コーヒーを飲むために出かけたのは生まれて初めての事かもしれない。
Habu - 波浮港(伊豆諸島/大島)
噴火口に出来た湖が、後の地震で海と繋がって出来た港。穏やかだけど、浅いので大型船は入って来れない。でも、そのおかげで波浮の町並みは今も波浮らしさを残している。
Higashi-Chitose Barbecue - 東千歳バーベキュー(北海道)
札幌長期出張の最終日、知人に連れられて「ここ行こう」と言われたのが東千歳バーベキューだった。添えられたURLを参照すると…
Horai Bridge - 蓬莱橋(静岡)
ギネスブックにのる世界最長の木造歩道橋と言う事らしい。静岡県の大井川を挟んで島田と金谷を結ぶこの橋の全長はほぼ1km、確かに長い。でも、この橋の魅力は長さではなくて美しさだ。
Irori-Sanzoku - いろり山賊(山口)
山口県にある「とってもやりすぎなお食事どころ」それがいろり山賊。「このみせ、凝ってるね」なんて軽い表現では失礼だ。「やりすぎだぜ」くらいに賞賛しておきたい。
Kaitaku Hot Spring - 開拓温泉(宮城)
蔵王にある開拓温泉に行ってきました。さすがに12月だと雪です。金曜の夜に横浜を出て、夜通し走って朝一番のお風呂を頂きます。
Kamakura - 鎌倉(神奈川)
梅雨のあじさいを見に、鎌倉へ。実際にはあじさい以外を楽しんだと言うのが正直なところ。
Kanmon - 関門海峡(福岡/山口)
九州上陸(ほぼ人生初)、ともだちとクルマでドライブ。天気はいまいちだったけど、本州と九州がこんなに近いなんて… ここに来なければわからなかった。
Katsuren Castle - 勝連城(沖縄)
沖縄の世界遺産となっているグクスのひとつ。海中道路に向かうほとんどの人が丘の上に立つ勝連城の城壁を見上げた思う。12世紀の築城との事。同じ頃、内地では源平が争っているけど、城らしい城は存在しない。すると、こういった技術や文化は中国の影響の方を多く受けているのだろうと思う。
Kawagoshi remains - 川越遺跡(静岡)
大井川の島田側に残る川越遺跡。島田宿と金谷宿の間にあるとても重要な町だった。遺跡と呼ばれているけど、いまでも普通に生活のある町でもある。人がひとを担いで川を渡っていた「川越し」だけど、そのアナログな輸送方法にしては、あるいは遺跡と呼ばれるのが不思議なくらい新しい。この川越しは明治の中期までは現役だった文化だ。大井川に最初に橋が架かるのは明治12年と比較的最近だったりする。
Kori Island - 古宇利島(沖縄)
やんばる地方に浮かぶ島のひとつ。古宇利大橋の開通により、沖縄本島から2つの島を経由して橋つながりとなった。奇麗な橋だから見に行った方がいいと地元の人に勧められてやってきました。この海の色、バカっぽい… ハワイ以来だな。
Minobu - 身延(山梨)
東海道本線の富士駅から身延線に乗り換えてローカルな身延までの旅。南アルプスと富士山に挟まれ、山まみれの風景に埋もれます。
Miura - 三浦半島(神奈川)
春先の松輪バス停〜岩礁の道〜三崎漁港を歩いてみました。横浜から1時間足らずで、こんなに良いところがあるなんてね。
Morikawa Park - 森の川(沖縄)
ちいさな御嶽と湧水がある宜野湾市の公園。沖縄では有名な心霊スポットらしい。写真に何か写ってるかな?
Motomachi - 元町(伊豆諸島/大島)
伊豆大島最大の町、とは言え賑やかになるのは船が元町に入港する日くらい。港を岡田と使い分けているので、船の入らない日は結構寂しい。
Nakagusuku Castle - 中城城(沖縄)
中城城は普天間基地のすぐ近く、名前の通り島の中程にある。一番外の城壁はまだすべては復元されていないけど、ここは既に城内。前庭が広々しているのが特徴。これだけ広いグスクは他では見かけない。
The Nakamura House - 中村家住宅(沖縄)
中城城の近くにあるとんでもなく豪勢な古民家。一応、上級の農家と言う事になっているが、とてもそんなものでは無い。豪邸ですよ。間違いなく… とは言え、総てとはいかないまでも、沖縄の古民家と言えばこの中村家住宅に見られる特徴をいずれか持っていたそうだ。沖縄らしさ集大成と思えば見ておく価値はある。
Nakijin Castle - 今帰仁城(沖縄)
三山時代に最強と言われた北山王の居城だったところ。首里城に比べて歴史はかなり古い。そして、他のグスクと離れた位置にあるおかげか、その作りもだいぶ異なって見える。
Native Okinawan Village - おきなわ郷土村(沖縄)
海洋博公園の施設の一つ。美ら海水族館が有名で、それに比べてあまり注目されていないけど古民家好きな僕にはこちらの方が合ってる。
Ohigawa - 大井川(静岡)
東海道の難所と言えば箱根と大井川。今見れば川幅の広い整備された良くある川。昔はたびたび氾濫していたらしく川の位置も何度も変っている。実は故郷の焼津市もこの大井川の河口に近く、かつては川岸だったこともある。(そんな時代に生まれてはいないが…)
Ohigawa Railway - 大井川鐵道(静岡)
大井川鉄道と言えば鉄道に興味が無い人でもSLを連想してもらえると思う。事実、大井川鉄道ほど動くSLを所有している路線は他に無い。ただ、全線電化されているのにSLのくせに上に架線が走っている点ではマニアを落胆させているらしい(知ったこっちゃ無いが)。じゃぁさっそくSLに乗ってみましょう。
Ohshima - 大島(伊豆諸島)
伊豆大島は人が良い。1週間も居ると同じ人(観光客+地元の人)に何度か会う。バスに乗れば同じ運転手に会う。雨が降れば「乗っていけ」と車を停めてくれる。それだけでも来て良かったと思える。これが旅の醍醐味なのだ。
Okata - 岡田(伊豆諸島/大島)
伊豆大島の北の玄関口、岡田港。東京竹芝桟橋から出る大型船はこの岡田港か、元町港へ入港する。黒潮が当たる西の元町港に比べ、風早崎に守られた岡田港は穏やかな良港。日によって使い分けるのが大島流。
Sapporo Clock tower - 札幌時計台
札幌の時計台、有名な観光地だと思う。しかし、訪れた人は必ず言う「とほほな場所」
Sapporo Tram - 札幌市電
札幌の風景でイチバン興味を引いたのは市電。これ、かわいいです。
Sefa Utaki - 斎場御獄(沖縄)
いわゆる霊場。シャーマニズムの強い琉球では女性が神様であり、神様に仕えるのも女性。ここはもともとは男子禁制だっらしいです。でも、大奥とちがって艶かしさは感じません。
Shimanami - しまなみ海道(瀬戸内)
ゴールデンウィークに、バイクで四国に渡り、そのバイクは今治に置いてキックボードで本州の尾道まで往復した。なかなかお馬鹿な企画だったと自分でも思う。でもキックボードの旅には独特の楽しさがある。
The Southern Japan Alps Abt Line - 南アルプスあぷとライン(静岡)
正式名称は大井川鉄道井川線。いつのまにかこんな愛称がついているらしい。でも、静岡人の僕には「トロッコ列車」の呼び名の方が通りが良い。
Tama-U-Dun - 玉陵(沖縄)
首里城のすぐ隣にある尚王統の墓。あいにく、ここに来た時だけ雨が降ってしまった。ちょっと残念。
Toho Zinc - 東邦亜鉛安中製錬所(群馬)
信越線安中駅の背景として、丘一つ亜鉛の精錬工場になっている。昭和のひとつを造り上げたと言う威厳を感じる工場だ。川崎臨海地区の工場群を見つめてしまった事がある人なら、この工場の美しさもわかってもらえると思う。
Urasoe Yodore - 浦添ようどれ(沖縄)
浦添大公園と浦添城跡に隣接されている王墓。英祖王統の墓ではあるが、後の尚王統のひとり、尚寧王もここに眠る。
Usui Pass - 碓氷峠(群馬)
群馬県と長野県の県境にある峠で、中山道の難所。人馬ともに難所であったところだけに、鉄道にも難所。現在は長野新幹線(トンネルで碓氷峠を通過)が出来て、この区間の信越本線が廃線になっている。さて、そこ歩いてみようか…
Yambaru-Kuina Look Out - ヤンバルクイナ展望台(沖縄)
沖縄本島北東部、通称「やんばる」と呼ばれている地域だ。絶滅危惧種になっているヤンバルクイナの生息地でもある。さぁ、ヤンバルクイナを探そう。
Yokohama - 横浜
僕のホームタウン。生まれたのは静岡県焼津市だけど、25年以上横浜に住んでいる。旅の対象としたことは無いけど、散歩の対象としては面白い。明治時代の建物とか結構残っているし、ヘンに都会チックしてないのが横浜の良いところだと思う。
Yosakoi - よさこいソーラン(札幌)
札幌で雪祭りに並ぶ大きなお祭り、Yosakoiソーランを見てきました。(…と言っても職場の目の前だけどね。)
Yurakucho - 有楽町(東京)
そうそう歩く場所でもないよね。
Zeniarai-benten - 銭洗い弁天(鎌倉)
鎌倉駅からやや西に歩く。入り組んだ路地の住宅地を抜けると宇賀福神社。もっとも「銭洗い弁天」と言う名のほうが通りが良いと思う。頼朝公園に近く、大仏あるいは北鎌倉方面へのハイキングコースとしても欠かせない神社だ。
海外
Akaroa - アカロア(ニュージーランド)
Christchurchで暮らしているとき、最も手軽な日帰りドライブの目的地だった。ニュージーランドがイギリスの植民地となるより早く、フランス人が移住していた地域でもあり、フランスの名残を残す地名や通りの名前がある。ニュージーランド人にとっても定番の行楽地だ。
Beibu - 北埔(台湾)
最近になって各出身民族の風習が見直されているらしい。今回北埔を案内してくれたコは大陸から移って来た客家人の末裔。客家語、國語、英語をこなしている。すごいなぁ。客家語と國語は字体こそ同じだけど、発音などはかなり異なるらしい。いずれにしても僕には聞き取れないのだが…
Chiang Kai-shek Memorial Hall - 中正記念堂(台湾)
ここの衛兵は凄いですよ。カッコ良いです。なんか、歩き方なんてレゴブロックの人みたいにきっちり。写真では動きを表現出来る腕が無くて残念。暗いし…(言い訳)
Chu-Lee-Guan - 竹里館(台湾)
竹里館は台北市内にある茶藝館。茶藝は台湾の茶道のようなもの。日本の茶道ほど礼儀作法に堅く無いけど、それでもお茶をおいしく頂く為の手順は追求されている。茶藝館は言わば台湾茶の喫茶店。ゆっくり、時間をかけてお茶を楽しみましょう。
Fox Glacier - フォックス氷河(ニュージーランド)
ニュージーランド南島の西部のWestland(あるいは雨が多いのでWetland)の国立公園にある氷河の一つ、フォックス氷河。ここは観光客が氷河の上をトレッキングできる。必要な装備もレンタルできる。ちょっと日本では体験できないぞ。
Hokitika - ホキティカ(ニュージーランド)
西海岸を訪れて、この町に寄らないのは勿体無いことだ。もっとも、この町でガソリンも入れずに通過する人はほとんどいないはずだ。それくらい西海岸は人も町も少ない。
Jiufen - 九分(台湾)
映画「非情城市」の舞台となったことで台湾中に原点回帰ブームを巻き起こしたと言う町、九分[1]。正直言うと僕はこの映画はさほど印象的ではなかったのだけど風景としてはやはり刺激された。この町の風景は好きである。
Jiufen chafang - 九分茶坊(台湾)
九分にある茶藝館のひとつ。景観を商品にする茶藝館が並ぶ九分において、この店は景色は見えない。代わりに九分ならではのレトロな雰囲気のインテリアに気を使っている。
Lei Yue Mun - 鯉魚門(香港)
香港の漁村、九龍の東にある。ビクトリア湾に面した地域はみんな超高層ビルばかりなのに、この地域だけはなかなかトラディショナル。朝から夜までパワフルすぎる中環や尖沙咀〜旺角のあたりに目眩を感じたら来る場所。のんびり釣りを楽しむ地元の人たちに出会える。
Malaysia - マレーシア
シンガポールから始めたマレー鉄道の旅の2ヶ国目。多文化、多言語、多宗教、多民族… しかし渾沌ではなく調和。そんな印象の国でした。僕のお気に入りの一つ。
Matheson - マセソン湖(ニュージーランド)
この場所は日の出前が最高だ。湖越しにサザンアルプスを望むと、真正面から日の出が見れる。しかも風が無い日は湖がまるで鏡の様に…
Shilin Ye-shi - 士林夜市(台湾)
台北観光において、地元の人と区別無く楽しめる場所と言えば夜市だろう。その中でも士林の夜市は最大規模。なんで平日なのにこの人ごみなんだろうと不思議に思うくらいだ。
Singapore - シンガポール
マレー鉄道の旅をしたくてやってきた。2週間だけの駆け足旅行だけど、楽しかった。やっぱり鉄道は良いね。
最初の訪問国、シンガポールはまさに駆け足。深夜到着の飛行機で降り立ち、一泊してバスでマレーシアのジョホール・バルへ。そして食事して戻って、シンガポールを走り回り、その夜にはマレー鉄道でクアラ・ルンプールへ。滞在時間は24時間に満たなかった。
Taieri - タイエリ渓谷鉄道(ニュージーランド)
ダニーデンを訪れた目的がこのタイエリ渓谷鉄道。世界の車窓から気分満点な路線なのだ。ダニーデンからオタゴ地方を西へ走り、山岳地帯へ。純粋に観光の為の路線だけあって、その風景はすごい。ちょっとニュージーランドらしからぬ寂しさもある、かつてのゴールドラッシュ路線だ。
- [1]正しくは2文字目の「分」はにんべんが付いて[イ分]と言う字。